鉢植えハーブにトラブル発生!!

ハーブ

こんにちわ、Ayaです。

ハーブを育てるようになって、私の毎日のルーティーンが変わりました。
それは、毎朝のハーブチェックです!!

前回のブログにハーブの苗を買って、鉢植えを始めた様子を綴っています。
↓↓↓

ハーブを育ててみよう

鉢植えして、それから・・・

植物は毎日変化があって、いろんな顔を見せてくれるので、楽しいです。

植えてから1週間経って、写真を撮ってみました。

違いがわかりますか?

ローズマリーもレモンバームも一回り大きくなっています。
よく見ると、新しい芽も出ていますよ!

毎日少しずつですが、確実に成長しています。
新芽はちっちゃくて柔らかくて、可愛いのです。
ずっと見ていても飽きません。

ですが、レモンバームの葉が部分的に茶色くなっているのを発見しました。

<レモンバーム>葉先が茶色くなる原因

元気だと思っていたレモンバームが、よくよく観察してみると、葉先が茶色になっている部分がありました。

病気になってしまったのか…とショックでしたが、まずは考えられる原因を調べてみることにしました。

①水切れ

レモンバームは乾燥に弱いので、水切れも考えられます。

1日おきくらいのペースでお水をあげていましたが、暑くなってきて気温が高い日などは乾く速度も速いので、土の様子も見ながら乾いていたら毎日でもお水をあげるようにしています。

ある朝、レモンバームが萎びていて、ぐったりとしていました。

レモンバームがダメになってしまった‼と焦った私は、旦那さんに「レモンバームがぁ~大変なことになってる」と相談したところ、水が足りないだけだからお水をあげたら、すぐに復活すると教えてもらい、急いでお水をたっぷりとあげました。

そうすると本当にほんの5分もしないうちに、垂れ下がっていた葉っぱがシャキッとなっていました。

そんな経験から、お水は大切だと実感しました。
でもあげ過ぎても過保護になってしまうので、お水が好きなレモンバームの水やりはやっぱり難しいと感じています。

②蒸れ

成長して、葉が密集してくると、空気が通りづらくなり、蒸れやすくなります。
しかも気温が高くなってくると尚更です。

植物が、自ら葉を枯らして数を減らし、密集しすぎないように調整しているとも言われています。
それで葉先が茶色くなってきたのかもしれません。

確かに、成長して一回り大きくなったレモンバームは葉っぱも増えて、少し窮屈そうに見えます。

③根づまり

根づまりを起こしていると、葉っぱの色が悪くなるということなので、鉢下を覗いて確認してみると、根っこが1本ひょっこりと顔を出していました。

根っこも成長して、土の中でぐるぐる巻きになって、根づまりしているのかもしれません。

蒸れと根づまりを解決すべく、一回り大きい鉢に植え替えることにしました。

成長して、背丈も伸び、横にも広がってきて、バランスも悪いし、風に当たって倒れてしまう恐れもあります。
植替え後に、円柱のプランツサポートをつけたら安定感が出て、見た目もスッキリしました。

これで元気に成長してくれたら嬉しいなと見守っていましたが、また新たな問題が発生しました!

葉っぱに虫がいる

葉っぱに所々穴が開いています。

特に、柔らかそうな可愛い新芽によく見られます。

虫に葉っぱを食べられたのでは??

でも犯人がわからず・・・

よくよく観察してみると、穴が開いている所に白い糸のようなものが綿あめ状になっています。

いろいろと調べてみると、やはり虫の仕業のようです。

犯人その① ベニフキノメイガ

犯人は「ベニフキノメイガ」という害虫の仕業でした。

この「ベニフキノメイガ」は白い綿あめ状の糸で姿を隠し、葉っぱや茎を食べて、生育不良を引き起こします。

これは絶対に犯人を確保しなければ‼と奮起し、毎朝のチェックの際に、悪い子はいねーかーと探していましたが、なんせ相手は葉っぱと同じ黄緑色で小さいので、見つけるのが至難の業。

毎日のチェックで目を凝らして、白い綿あめ部分をよーく見てみると・・・

見つけました!ついに奴を!ベニフキノメイガです。
見つけた瞬間、写真をパチリ。そして、さよならしました。

奴は中央部にいます。

レモンバームだけではなく、ローズマリーにもいました。

こちらは左下にひっそりといます。

小さくて色も同化しているので、見つけにくいですが、レモンバームは中央部分、ローズマリーは左下辺りにひょっこりと顔を出しています。

次の日もレモンバームに綿あめができていて、メイガを見つけたので、さよならしました。
地道に探してはさよならするしかありません。

おかげさまで、最近はあまり見かけなくなりました。

しかし、敵はベニフキノメイガだけではありません・・・

犯人その② コナジラミ

葉の裏チェックをしていたら、所々に小さな白い細長い(ご飯粒みたいな)物体がいました。

しかも動きました。そして、飛びました。

慌てて撮って、ピントが合っていませんが、白い点が1粒あるのがわかりますか?

小さなご飯粒の正体は「コナジラミ」という葉裏に寄生する虫でした。

コナジラミは高温で乾燥した環境で発生しやすく、葉っぱの色が抜けて生育不良や最悪の場合、枯らしてしまう恐れがあるというのです!!

そう言われてみれば、雨が降り続いていた時期がようやく終わり、夏本番になって熱くなってきてから目にするようになった気がします。

奴を見つけてからは、レモンバームをユサユサ揺さぶって、付いているコナジラミを追い払いますが、毎日います。

毎朝葉っぱの裏を中心に、水スプレーをかけて追い出して、その場はいなくなりますが、結局は戻って来るみたいです。

できれば殺虫剤は使いたくないので、毎朝水スプレーするしか対応策としては行っていないのですが、だんだん葉っぱの色が所々黄色っぽくなってきているように見えて、とても心配しています。

葉っぱの色が所々薄くなって、斑模様のようになっています。

もうしばらく様子を見て、状況が変わらないようなら、ネットを張るなど対策を考えなければいけません。

<ローズマリー>長雨は天敵!

乾燥気味が好きなローズマリーは今年の長雨で、湿った状態が続いて元気がなくなり、葉っぱの所々が黒くなったり、成長もレモンバームに比べて、良くありませんでした。

このまま枯れていってしまうのではないか・・・と不安でしたが、最近は一気に暑くなり、夏日が続いたおかげで、元気になってきました。

暑さに強く、乾燥した環境を好むローズマリーにはいい季節のようで、可愛らしい小さな新芽をたくさんつけ始めて、急成長してくれています。

ローズマリーの水やりは、レモンバームとは違って、基本は乾燥している状態にしていて、お水をあげる時は気持ち多めにあげて、しばらくまた土が乾燥するまで様子を見るようにしています。

やはり植物の種類によって、好みも付きやすい害虫も違うので、それぞれに注意してあげないといけないのだ!と改めて思いました。

ローズマリーもレモンバームも病気にかからず、虫にも負けずに元気に育っていって欲しいと願いながら、毎朝のチェックは続きます。

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