ホワイトクレイを毎日使う理由

クレイセラピー

こんにちわ、Ayaです。

クレイはホワイト・グリーン・イエロー・レッド・ピング・ブラウンなど彩りも豊富です。
痛みを緩和させたい時はグリーン、血行促進にはレッドなど、用途によって使用する色を変えるのですが、私の中で使いやすさNo.1クレイは「ホワイト」です。

なぜホワイトクレイが使いやすいのか?
私の使用方法をご紹介します。

朝の洗顔として

まずは朝のルーティーン「洗顔」です。
石鹸や洗顔料の代わりにホワイトクレイを使っています。
なので、毎日使っている訳です。

調味料を入れるスパイスボトルに粉状のホワイトクレイを入れて、すぐに使えるようにしています。

このスパイスボトルに入れて置いておくというアイディアは、ブログで紹介されているのを読んで、便利そうだなと思い、参考にさせていただきました。
100円ショップでボトルを買って、早速ホワイトクレイを入れて朝の洗顔で使ってみたら、思った通り、使いやすくて便利でした。


では早速、本題のクレイ洗顔について毎朝のルーティーンをご紹介します。

私のホワイトクレイを使った洗顔方法

①スパイスボトルを3~4回くらい振って、ホワイトクレイを手のひらにのせます。
(ティースプーンの半分くらいの量)

①2~3滴ほんの少量のお水をポタポタと垂らして、ホワイトクレイをペースト状にして、顔になじませます。
(水分が多すぎると、顔になじませる前に流れてなくなってしまうので、要注意です!!)

この時、私は顔は濡らしていません。

なぜかと言うと、クレイ洗顔を始めたばかりの頃、濡らしてから馴染ませようとしたら、水分量が多すぎて流れてなくなってしまった…という経験をしたので、顔は濡らさず洗った方がうまくいく!と実感したからです。

石鹸や洗顔料のように、泡立てる必要はありません。

②クルクルお肌を優しくマッサージするように、汚れを落としていきます。
ゴシゴシしないで、ほんとになじませる程度でOK

③あとは水かぬるま湯ですすぐだけ!

泡立てる必要がないのもとても楽だし、なんと言っても使用感がマイルドで、適度に皮脂を残してくれている感じがして、ツッパリ感がないのが気に入っています。

私の場合は、特に小鼻の毛穴が気になるので、重点的にクルクルしてあげます。
すると、毛穴のザラつきが少しずつツルツルに変わってきます。
つい、力を入れ過ぎてしまいがちなので、優しくマッサージしてあげるように心がけています。

 ボディパウダーにも使える

粒子がとても細かくて、6種類のクレイの中で最も作用がマイルドで使いやすいホワイトクレイ。

本当に粒子が細かいので、ベビーパウダーのように赤ちゃんのあせもや湿疹、汗を抑える制汗パウダーなどとしても使えます。

クレイの吸収吸着作用を応用して、汗や臭いを除去するという考え方です。

ただ、乾燥した部位にパウダーをつけると、更にお肌を乾燥させてしまうことも考えられますので、汗をかきやすい箇所に使ってあげるとクレイが効果を発揮してくれます。

パフでパタパタしてあげると、サッパリ!お肌もなめらかになって気持ちがいいです。

これからの暑い夏に向けて、お出かけ前に洋服を着替える時に、脇や胸の谷間など汗をかきやすい部位に予めパウダーをはたいておくとベタベタが抑えられて、快適に過ごせます。

クレイパウダーに香りつけをしたい時は、コットンにお気に入りの精油を垂らして、クレイを入れた容器の中に一緒にコットンをいれておくと、パウダーにも香りが付きます。
ここでもまたクレイの吸着作用でしっかりと香りがついてくれます。
(講座の先生いこりんさんから教わりました)

今回の精油はオレンジにしてみました。

精油を3滴ほど垂らしたコットンをクレイの上に置いて、蓋をして一晩置いてみました。

思った以上に香りがしっかりついていて、パウダーする度に癒されます。

切り傷や火傷のケアにも

クレイには組織や細胞の回復・生成を助け、皮膚再生を促してくれる作用があるため、切り傷や火傷のケアにも使えます。

私も紙で指を切ってしまったり(大げさな怪我ではないけど、地味に痛い)、気が付いたらなぜが切り傷ができていることはよくあります。

そんな時、スパイスボトルに入っているホワイトクレイを傷口にふりかけてあげます。
そうすると、炎症が少し落ち着いてきてくれて、治りも早いです。

すぐにパウダーを使えるのって重要です。
切っちゃったからって、わざわざ容器に入ったクレイを取りにいって、スプーンですくっている暇はないし、ほんの少し振りかけたいだけなので、ほんとに助かります。

歯磨き粉を手作り

他にも、ホワイトクレイと言えば、歯磨き粉!

クレイと水、お好みで塩やミント・ハッカなどで入れて混ぜるだけで簡単に作れます。

クレイの吸収吸着作用で歯垢を除去して、歯がツルツルになり、抗炎症・抗菌作用で歯槽膿漏や歯肉炎など歯茎の健康にも役立ちます。

口内炎とお友達の私ですが、クレイ歯磨き粉で歯磨きをすると、口の中がスッキリして口内炎の発生率が減ってきた気がします(^^)

クレイ歯磨きの作り方

 < レシピ ※約1週間分 >
 ・ホワイトクレイ 大さじ2杯
 ・食塩 小さじ半杯(結構しょっぱいです 
     お好みで調整して下さい)
 ・水分 大さじ1杯

※衛生面やペーストが固くなってくることを考慮して、1週間分を作るくらいのペースがいいと思います。

私はミネラルウォーターで作っていますが、水の代わりにスペアミントのアロマウォーター(芳香蒸留水)にするとミント味の歯磨き粉になります。

< 作り方 >
水に食塩を溶かしてからクレイを加えて、ゆるめのペースト状になるように練ります。
容器に入れたら、出来上がり!早い!!

歯ブラシの先に歯磨き粉をつけて、歯磨きするもの良いですが、私は特に歯茎が気になっているので、指に歯磨き粉をつけてマッサージするように磨くと歯茎が引き締まった感じがして好きです。

 

私の活用法のポイント

簡単ではありますが、ホワイトクレイの活用法をまとめてみました。

どれも簡単で、すぐに使える優れものですよ。
面倒臭がりの私なので、いかに簡単に用意ができて、思いついた時にパッと使えるかどうか!がポイントになります。
それが長続きする秘訣だと思っています。

ホワイトクレイ比率が高すぎて、ホワイトだけどんどんなくなってしまい、協会以外のクレイも色々と試しています。

手作りコスメの原料のアイテムとしてもクレイは扱われているので、いろんなクレイを使って比べてみるのもおもしろいかなと思っています。

とにかく毎日の生活の中で、大活躍してくれているホワイトクレイは私の心強い相棒です。初めてクレイを使ってみたいけど、どれがいいのかわからない・・・という方には断然ホワイトクレイがオススメですよ。

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